あま市O建設様に鋼矢板(NS-SP-J)とハット形鋼矢板(NS-SP-10H)を納入・施工させていただきました。
鋼矢板は港湾、河川、土留、締切りなどの工事分野において使用され、軟弱な地盤を強化し
地崩れを防いだり、止水性を強化する役割があります。

【写真左(ガードレール側)】
鋼矢板(NS-SP-J)の施工は、近接する構造物との隙間(デッドスペース)を「ゼロ」の状態で圧入施工することが可能です。(ゼロクリアランス工法と言います。)
隙間(デッドスペース)をなくすことで、面積の狭い水路などでの土木工事や、敷地の有効活用が求められる建築工事において、空間を最大限に活かすことができます。

【写真右】
ハット形鋼矢板(NS-SP-10H)は、有効幅900mmあるので、従来の鋼矢板と比較し施工枚数を低減することができ、工事費縮減・工期短縮が可能です。

 

【写真奥】鋼矢板(NS-SP-J)
【写真手前】ハット形鋼矢板(NS-SP-10H)
鋼矢板は電炉メーカーへのオーダー品で、施工日に間に合うように製鋼を依頼します。
また鋼矢板を運ぶ車も大きな車、重量のある車ですので、「特殊車両通行許可申請」が必要になり、申請の許可が下りるのにも時間がかかります。

 

工期に合わせた納入日プランを作成し、現場の施工状況に応じて臨機応変に対応しました。
納入の際使用する大型車の通行ルートの作成や荷姿(鋼矢板を何枚重ねて、どのように積んでいるか)なども含め、きめ細かいサービスをご提供できました。

 

大竹建機産業㈱は迅速な供給体制と、きめ細かいサービスを心掛けます。

まずはお気軽にご相談ください。
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