某旅館様の消防設備用の非常電源として設置されている、100kVAの発電設備装置を更新工事を実施させていただきました。

 

 


発電設備装置を電気室へ搬入している状況です。
入口の高さが低く、搬入には注意が必要でしたが、事前の調査や準備を入念に行い、搬入に必要な道具をしっかりと準備をしてから施工を実施することができました。

 


発電設備を運転中に排気配管が高温となり、室内温度の上昇を防ぐほか、火傷などの事故防止の為、発電設備装置用の排気配管への断熱工事を施工させていただきました。

 


発電設備装置用のラジエータ排風ダクト枠を取付けしている状況です。

発電設備装置のラジエータ排風を室内に放出すると室内が高温となってしまうので、室外へ放出する為に、電気室の壁面と接続するダクト施工を実施させていただきました。

 

大竹建機産業は、状況に合わせて最適な機器の設計・配置図・施工をご提案いたします。
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